喫煙とインプラント(2)
<喫煙と歯科疾患>
人体のなかでも、口腔はタバコの煙が最初に通過する部位です。
喫煙が以下のような疾患に関わっているといわれています。
① 口腔がん、白板症、歯周病の発症や進行
② 抜歯後や手術後の傷の治癒を遅らせる。
③ インプラントの予後が悪くなる。
④ 口臭、唾液の異常、メラニン色素沈着
<喫煙と歯科疾患>
人体のなかでも、口腔はタバコの煙が最初に通過する部位です。
喫煙が以下のような疾患に関わっているといわれています。
① 口腔がん、白板症、歯周病の発症や進行
② 抜歯後や手術後の傷の治癒を遅らせる。
③ インプラントの予後が悪くなる。
④ 口臭、唾液の異常、メラニン色素沈着
最近では、日本でも(アメリカほどではありませんが、)喫煙できる場所が少なくなり、禁煙外来などタバコを吸わないという意識が高まって来ているように感じます。
私たちのクリニックでもインプラント治療をする患者さんに禁煙を指導しています。(少なくとも術前後のある一定期間は)
タバコの有害性は誰でも知っていることですが、それではなぜいけないのでしょうか?
体には悪いのはわかるけど、なぜ歯の治療にも禁煙が必要なの?と思いませんか?